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フリーパパ

Author:フリーパパ
40代前半 男性 妻 子供 あり

2年前に早期リタイアし、現在は投資活動からの
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最近の投資スタンス

またまた久しぶりのブログ更新です。いちおう生きています。
さて、最近の投資についてですがいくつか動きがありました。前回のブログでも紹介したのですが、ある会社の買収が先週完了しました。買収資金確保のためにベンチャー投資としては初めて投資信託を取り崩してしまいました。その会社は小さい会社ですが、純資産が約2000万で買収金額は1000万円でした。PER0.5倍で買収できたのでお得なように思えますが、最近3年間は売上が減少傾向にあるので、まぁフェアバリューかなぁと思っています。

これから、検索エンジンの上位表示対策(SEO)や見込み客獲得のための施策を打って何とか売上を回復させるのが仕事になります。

さて、最近の投資スタンスですが株価の回復と為替の戻しによって投資信託を中心としたパッシブな運用も基準価格を大分戻してきたのでここで取り崩しを覚悟して更にベンチャー投資を進めて行きたいと考えています。5月末には未公開企業で上場狙いの会社にマイノリティの出資ですが投資をしてコンサルティングの受注を狙います。

6月には新規で会社を立ち上げて特許関連のライセンシービジネスのフィージビリティーを事業を進めながら行う予定です。

早期リタイアしたといいながらリタイアする前よりも忙しい状況なのでブログの更新にも熱が入らない状況ですが早期リタイアの変化の形態として、こういうのもありかなと思いつつ時々ブログの更新をしていきたいと考えています。

思うに、早期リタイアをするということは仕事をしないこということではなく自分のライフワークを思いっきり追求する生き方への変化ととらえることもできるかなというのが最近の感想です。

フリーパパのベンチャー投資は今のところ不思議に全部大怪我はしないでなんとか成長路線の乗っていいるようです。投資の勉強をしたおかげで投資先の役員報酬は投資金額に対して年率20-30%くらいに設定しているので、いくつか失敗してもどれかが成功したら回収できるようには設定しています。また、投資信託の平均リターンよりも役員報酬は3-4倍なので投資信託を取り崩しても生活は維持できるようになっています。

もちろん失敗してリターンがなくなる可能性もありますし、投資先から得られるリターンは自分の労働の対価でもあるので簡単に比較はできないです。

ただし、自分の行動がリターンに反映されるという点では非常に遣り甲斐を感じるの事実です。


















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Man AHL Diversified Guaranteed

昨日、以前ブログで紹介した Tulip Trend Fund の概要の説明を東京のあるIFAに聞きに行きました。
Tulip Trend Fund はオランダのヘッジファンドが運用するTrans Trend というマネッジドフューチャーズのファンドにレバレッジを2倍ほど掛けたものだそうです。Tulip Trend Fund のWEBに出ているパフォーマンスは2003年以前ものはシミュレーション結果だそうで、ファンドの設定は実際は2004年のようです。フリーパパはこのファンドに非常に興味があります。

さて、もうひとつ魅力的なマネッジドフューチャーズを紹介してもらいました。Man AHL Diversified Guaranteed というファンドで米ドルかユーロで投資でき、2020年が償還期限の元本保証型ファンドです。
これまでは、マン社の元本保証型ファンドは成績の良いAHL以外のものも含んだ運用だったので成績はいまいちでしたが、このファンドは運用部分は純粋なAHLのみということでおススメのようです。
申し込み期限は来年の1月24日までだそうですが、毎年募集しているようです。
想定される年平均リターンは12%程度、標準偏差は14%-15%くらいになるだろうとのことです。
Tulip Trend Fundと比べるとパフォーマンスは落ちますが、外貨での元本保証であることや標準偏差が低いので比較的リスクは少ないと思われます。なんといってもAHL運用はファンド設定以来10年以上経ちますが、年間リターンがマイナスになったことは一度もないファンドです。

ちなみに、上記2つのファンドともにリターンに対しては分離課税で20%の税金がかかるようです。

この先、数年間にわたって景気が回復しなく株価も上がらない状況ならば、思い切ってこのようなファンドにポートフォリオの構成を大きく変えてみようかと考えてしまいます。


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Tulip Trend Fund

先日、ブログでコメントをいただいた、investdehappyさんが投資をしているというTulip Trend Fundを調べてみました。Tulip Trend FundはMAN-AHLや最近テレビでも宣伝しているクアドリガ・スーパーファンドと同じようなトレンドフォロー型のマネッジドフューチャーと呼ばれるヘッジファンドです。投資の意思決定は全てコンピュータプログラムで行われていて100以上の先物市場に分散投資をしているようです。
MAN-AHLの成績も素晴らしいですが、Tulip Trend Fundはそれを凌ぐ素晴らしい運用成績を上げています。
1994年のファンド設定以来の年平均利回りは、なんと30.58%です。運用成績がマイナスだったのは1999年のみ(-10.12%)です。今年1年間の現時点での運用利回りは45.8%になっています。恐ろしい数字です!ただし、ボラティリティは28.4%と結構高いので短期的には大きなドローダウンがあるかもしれないことがリスクです。過去のマキシマムドローダウンは23.1%だそうです。しかし、これとて最近の株価の暴落と比べると23.1%のドローダウンなんて可愛く思えてしまいます。ファンドの詳細データはこのPDFで確認できます。

もし、仮に1994年時点でこのTulip Trend Fundに500万円を投資していたとしたら、2008年現在でなんと2億6764万円になっているということです。14年間で50倍以上のパフォーマンスです。凄すぎます!

ただし、課税上の問題はあると思います。海外のヘッジファンドへの投資からのゲインにはたぶん総合課税が適用されると思うので一気に取り崩すと税金で半分以上もっていかれることになります。徐々に取り崩して税額を低く抑えていくしかないのでしょうか?この点は詳しくないので今後勉強が必要です。フリーパパもTulip Trend Fundへの投資を検討してみます。10年以上持つつもりなら、かなり良いファンドではないでしょうか!

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08年10月の運用成績

08年10月31日時点の投資信託の運用結果をまとめました。
10月は、世界の金融史でも歴史的な暴落になるだろうと言われていますが、フリーパパのポートフォリオも大打撃を食らいました!基準価格は分配金込みで先月よりも1066万円、分配金なしだと1108万円も下落してしまいました。投資以来の収益も先月まではかろうじてマイナス一桁台だったのが今月に入って23.5%にまで拡大しました。購入来の損益は-1849万円、今年だけの損益は-2096万円となってしまいました。今年に入ってから換金売りするかどうか随分と悩みましたが、結果的には持ち越して損失を拡大させてしまいました。現在の状況では手仕舞いすることは考えられなくなりました。当面は取り崩す必要のないお金ということを考えると5-10年は保有して、良い値段まで戻ることを期待したほうが懸命なような気がしています。そのなかでもMANのAHLの運用成績は光ります。上げにも下げにもうまく対応し順調に基準価格を上げています。ヘッジファンドが苦しむ中でトレンドフォローのマネッジドフューチャー(ファンドマネジャーはコンピュータプログラム)は大健闘しています。やはり、この手のヘッジファンドをポートフォリオに入れておくのは有効ということですね。
ポートフォリオ全体としては、大底までにあと20-30%くらいは下げることを今のところ覚悟しています。大きく下がった年の翌年は上げることが多いといいますので来年に期待したいです。

0810決算


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資産下落に対するヘッジをしたほうがいいのかなぁ??

6-7月の世界的な株価の動きを見ていると、アメリカ、ヨーロッパ、アジアも総崩れ的に価格を下げています。フリーパパのポートフォリオは債権ファンド中心なのでここ最近の円安傾向もあり相対的に下落幅は少なく済んでいます。しかし、サブプライムに端を発する金融不安はまだ解消していないようなので、これから先に思ってもみなかったような円高や株価の下落が襲ってくるかもしれません。
逆に今年中に急激な円安になったり、株価が大幅に踏みあがるのシナリオは可能性は低いかもしれません。

そういうことを考えると、ここ数ヶ月から1年くらいは価格の上昇を狙うより下落に対してなんらかのリスク回避が必要に思えます。とりあえずですがドル円での円高とNYダウのベアファンドでアメリカ経済の本格的な後退局面に備えようかと考えています。具体的な商材は、野村ブル・ベアセレクトⅢで円高トレンド、と米国ベアを検討しています。トレンド変わればブルに変更できるのが特徴です。

ヘッジすることで、価格が急上昇したときには利益を逃すかも知れませんが、そこは先日書いたような日本株の超小型バリュー株への投資で株価の上昇を追いかけていこうと考えています。

最近、どうもほったらかし投資ではなくなってきて、ちょこちょことポートフォリオをいじりたくなってしまいます。素人が動くと危ないのでしょうか(汗)ちょっとだけ投資ごっこをしてみようと思います。

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