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フリーパパ

Author:フリーパパ
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よちよちベンチャー企業の事業ドメインという壁!

遅ればせながら今年初めての更新となります。
昨年末は、家族でサイパンでのんびりしてきました。
今回は、ちょっと奮発してスィートルームに泊まってきました。といっても某韓国系のお子ちゃまリゾートホテルなのでリーズナブルでした。次回、息子の春休みにはちょっと足を延ばしてケアンズに行ってきたいと思います。(先週予約しました)

さて、フリーパパの投資するベンチャー企業のうち2社は今年に入ってから絶好調で売上を大きく伸ばしています。
売上を伸ばした大きな原因は従来の事業ドメイン(事業領域)を拡大して新たなチャレンジが実を結んできたととです。立ち上げから日の浅いベンチャー企業にとってはビジネスドメインを柔軟に変化させることができるかどうかがブレイクスルーできるかどうかの岐路になります。Mixiなんかも当初はFindjobの会社かと思っていましたがSNSに軌道を修正して大きく成長しました。

昨年からフリーパパの投資先にはビジネスドメインの拡大にチャレンジするように誘導してきましたが、ようやく芽が出てきたところです。


その際には、経営者は最初はものすごい拒絶をするのですが、一歩踏み出すことのできるチャレンジをできるかどうか人によって反応は違います。大体の経営者はいろいろと理由をつけてビジネスドメインの拡大をしたがらないものです。フリーパパはまだ小規模の、よちよち歩きのベンチャー企業の場合ビジネスドメインにこだわることは成長の機会を逸することだと考えています。ベンチャー企業の経営者のモチベーションが事業ドメイン事態にある場合には難しいのですが、ビジネスの成長にある場合には説得できます。ソフトバンクの孫さんも事業の立ち上げ当初には、まさか将来携帯電話のキャリアになることは想定していなかったはずです。

フリーパパ自身も最初のベンチャー企業の立ち上げ時期と成長軌道に乗った時点では全然違ったビジネスをやっていました。成長のためには世の中の大きなな流れに乗ることが必要です。流れが見つからないまま、必死に努力をしても叩けど叩けど開かない扉をこじ開けるかのような徒労に終わる可能性が高いです。

無駄な努力に見切りをつけて新たな方向に舵を取れるかどうか、、、、難しいことのようですが、これもビジネスの単純なルールのうちのひとつです。







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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

緊急経済対策融資

昨日は、経営者の仲間が自宅を新築したということで、新築のお祝いで、ご自慢のご自宅に経営者の友人9名でおじゃましてきました。この敷地が80坪で建坪が77坪だそうです。場所は横浜の山手町、いわゆる豪邸でした。

年明け以降、フリーパパの友人が経営する会社も不況の影響を受け始めたようで、売上が減少し資金繰りが急速に悪化しているケースが非常に多いようでした。そこで信用保証協会が100%保証してくれる緊急経済対策融資を申し込んでいるケースが多くなっているようです。

この融資は、上限が8000万円、対象業種でなおかつ直近3ヶ月の売上か利益が前年と比較して-であれば、ほとんど実行されているようです。フリーパパの投資するベンチャー企業も先日融資を申し込みました。とくに資金繰りに困っているわけではありませんが、今年は景気の悪化で何がおこるかわからないので手元の現金を潤沢に持っておきたいと考えています。
しかも、この融資は返済期間が10年で、返済は融資実行の半年後からスタート、市区町村によっては利子補給や保証料への補助もしてくれるという超好条件の融資です。

日本の政府は、ベンチャー企業や中小企業に非常に優しい融資制度をすぐに実行してくれたようです。たしか2003年か2004年にも緊急経済対策融資が実行されたと思うのですが、そのときは不正な融資申し込みが多く、計画倒産をされたり舎弟企業に融資資金が流れたりと問題も多かったと記憶しています。今回は、そのようなことがないようにしてほしいものです。

しかし、経営が苦境に陥っている企業への融資ですから、不良債権になる確立は非常に高いものであることは間違いないようです。このような融資も含めて金融危機を脱出するための政府の財政出動は、もの凄い金額になりそうな気がしています。

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資産家の投資の優先順位の考察?

今日は、フリーパパのビジネスの仲間でもあり投資の達人と認める数人の友人(資産の規模は数億から数十億の人)と飲んで帰ってきたところです。非常に面白い議論になったのでブログに書いてみました。彼らとの議論の中心は自分の資産をどのような投資対象に投資するかということでした。彼らの意見は最近の個人投資家の意見とはは全く違いました。彼らの意見は投資は自分のコントロールできるものに集中するることがリスク最大限に減らしつつリターンを最大限にする方法であるというものでした。基本的な投資スタンスはスーパーアクティブ>アクティブ>パッシブというものでした。インデックス投信やETFへの投資はパッシブ過ぎて長期投資ではリスクのコントロールが自分できる範囲があまりにも少なすぎるので超大金持ちがリターンを期待しない(リターンがあれば儲けものという感覚)で投資することは別にしても、そもそも絶対リターンを期待するなんてできないというものでした。
ある程度ビジネスをわかっている人なら投資の優先順位は以下のようなものであることが良いということです。
■自分の経営するビジネス>自分の意思が影響力を持つ範囲のビジネス>自分の志向にあったアクティブ投資(個別株や投信も含む)>自分の意見を全く考慮しなくても良いパッシブな投資

このような原則を守る投資家なら自分のリスクをコントロールできる可能性が高く仮にうまくいかなくても自己責任の範疇で諦めがつくということのようです。彼らの意見は自分のアクティブ度合いが増すほどコントロール力も強くなり、投資とは本来そういうものではないかということのようです。フリーパパは最近のインデックス投資家の流行の話をしたところ、全く否定され、そんなのは投資家ではないということらしいです。投資家は自分の頭を使って未来を予見し、あるべき未来を実現するために自ら行動を起こすことがないとそもそも意味をなさいない言う極端な意見が出ました。パッシブな投資をすることは定期預金に預金をする保守的な投資をしない人とほとんど変わらないのではないかと、、、、そういう人が増えれば増えるほどパッシブな投資からの期待リターンは本来減るはずだということです。

今日はこのような意見に対して、十分に考察する時間は今はありませんが、良いか悪いか、賛成か反対かはとりあえずおいといて、こんな考え方もあるんだということで、まずはブログに書いてみることにしました。

後ほど自分なりにも考察をしてみたいと思います。


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3社目の未公開ベンチャーへの投資

今日は、終日オフです。
午前中はお決まりのエアロバイクをやり、嫁さんと一緒に和食のランチを食べに行きました。
今日のランチは宮崎県の名物らしい冷汁なるものを食べてきました。ご飯に冷たい味噌汁のようなものをかけて食べるとってもヘルシーなランチでした。

さて、昨日はフリーパパが社外役員としてやっている、あるベンチャー企業を約2ヶ月ぶりに訪問しました。今期の決算がちょうどしまったところで、経営成績はとても素晴らしいものでした。夜は久しぶりに銀座で飲みすぎました!

来期から配当もしていこうということで、今期は経営陣や社員といった身内を対象に増資を計画しているとのこと、フリーパパも是非増資に参加させてもらうことにしました。金額は1000万円程度、そして役員報酬で年間120万円ほどを確約してもらいます。そうすれば、最悪配当がないにしても年間12%の利回りで回ることになります。(実働はほとんどなしです!)

未公開ベンチャー企業はこれで3社目のとうしとなります。なかでも今回の会社は9期目で2期目からずっと黒字で増収増益を維持している優良企業です。ずっとお付き合いをしていると、こういうおいしい話をもらえるんですね。ありがたいことです!


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時価総額5億円未満の会社への集中投資

先日、フリーパパの元の経営パートナーで今はベンチャーキャピタルの顧問的な仕事をやっている友人と久しぶりに飲みに行きました。友人もフリーパパ同様に個人的に未公開ベンチャーへの投資をやっています。

その友人が力説していましたが、未公開ベンチャーへの投資よりも既に後悔しているベンチャーで時価総額が低いところに狙いを定めたほうがリターンを狙える可能性が高いということでした。友人は時価総額が5億未満の会社をピックアップして、事業性や成長性を調査した後で生かそうな会社には500万円程度の資金をを投資しているそうです。つまり持分では1%以上となり、そうすると上位10位以内の株主に入ってくるそうです。

彼の凄いところは、大株主ということで経営者に直接インタビュー要求して、ヒアリングを行い、経営改善の要求をしてくるところです。会社にとっても上位10位以内の株主となると邪険に扱うことはできないので大体は丁重に接してくれるようです。今後は提携などアライアンスの提案をしたり、M&Aの提案もやっていきたいようです。なんか、ちょっと欧米のバイアウト系のアクティブファンドみたいですね。

時価総額5億未満の会社は調べてみると、そのときによりますが10-20社程度あります。時価総額10億円未満まで拡大すると、なんと100社近くもあることがわかりました。このような会社のいくつかはフリーパパの友人が経営する会社もあったりしてびっくりしました!このような会社は上場廃止や経営破たんの可能性も高いのですが、十分な調査をすればリスクはかなり減らせるのではないでしょうか?

未公開ベンチャーと比べてある程度の流動性があるのが魅力です。このような低時価総額会社の株を市場で500万円買うのは非常に目立つため、かなりの時間をかけてゆっくりと買うしかないようです。上がるときには一気に3倍-5倍に上昇することもあるので、勝負に勝ったときのリターンは大きいようです。当然ながら売却のときにも市場でこまめに売っていくのは大変なことと思います。そうすると出口は提携先やバイアウト系のファンドなどになってくるのでしょうか。

フリーパパも、今後彼の活動にいくつか参加してみたいなと思いました。


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