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フリーパパ

Author:フリーパパ
40代前半 男性 妻 子供 あり

2年前に早期リタイアし、現在は投資活動からの
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為替もやっぱりランダムウォーク!

為替の動きは本当に読めないですね!
昨日、FXのポジションを決済して損切りしたばかりですが、今日はドル円が一時110円まで戻す大幅な円安となってしまいました。金融商品の値動きはやはり予想しにくいいわゆる「ランダムウォーク」ですね。参りました!

当面の円高基調はこれで終了でしょうか。まだ判断はできませんが、ドル円が107円から一気に4~5円以上戻すと円高基調は一旦終了し、しばらくは戻したところからのボックスになるのではないかと思います。

現在、直近の通貨ペアの相関係数を再度見直しています。ZAR/EURとGBP/CHFの相関係数が-0.87とほぼ逆相関に近いので、もう少し値動きを見て再投資をしようと考えています。

しかし、最近の値動きを見ているとやはり、ドルコストで期間のリスク分散をした上でBuy&Holdが一番よいのかもしれませんね。ランダムウォークの市場で勝つ確率を高くするための鉄則かもしれません。

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テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : 早期リタイア FX

FXポジション手仕舞い!

フリーパパがやっていたスワップポイント狙いのFXですが、本日ほとんどのポジションを決済しました。最近の円高にはかなり危険水域まで来ていましたが、アブダビ投資庁がシティに投資する情報を受けて、今日の午後に一気に108円台まで戻したときに散々迷ったあげく、決済を実行しました。ドル円が115円台の後半でレバレッジ8倍で投資したのですが、大怪我にはいたりませんでした。

結果は200万円の投資に対して25%のマイナスとなってしまいました。ここ数日、アナリストのレポートやFX関連のブログを見て今後のトレンドをつかむための情報収集をしてきました。決済の判断ポイントになったのは、ドル円レートが2006年8月につけた108.9円を明確に割ったことです。大半のアナリストの予想では、ここからは強いサポートラインが存在しないので102円近辺までスルスルっと円高が進んでしまう可能性があるということです。一方で110円以上の円安は底を打つのを確認し、リバウンドに転じるまではしばらく時間がかかりそうです。

今後のFXの投資スタンスですが、円高が進むのを待って、105円台位まで円高が進めば現在の資金の半分を投資し、その後様子を見て追加投資をしていこうと考えています。100円近辺まで円高になったら低レバレッジで大きな金額を投資しようかとも考えています。今はキャッシュポジションを増やしておくことが懸命だと考えました。

投資信託に関しては、今のところ手をつけていません。今後、円高がかなりの幅で進んだとしても、反発はあるはずです。そのときに一部を処分するかどうか検討したいと考えています。
9月から始めたFXですが、初戦は負けを認めてノックアウトされないうちに退散という形になりました。とはいっても、お互いに相関の少ない通貨ペアでポートフォリオを組んでスワップポイントをとっていく手法はやはり魅力的と思っています。為替の動きを見ながら必ず再戦をしたいと思います。


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働かない生活から学んだこと!

フリーパパが早期リタイアをして、もうすぐ2年が経過しようとしています。以前にも書きましたが、それまでは毎日がハードワーク(ベンチャー企業の経営者としてのプレッシャー面で)だったことと、次のビジネスを自ら起こしてチャレンジするという気持ちに素直になれなかったため、しばらくは自由気ままな生活を満喫してみようということになりました。

というわけで、毎日働くということがなくなってから2年経ちます。投資をしているベンチャー企業へ週に2-3回ほどはアドバイスに出かけますので全く働くことをしていないわけではありません。週の平均の実労働時間はほ、大体6~7時間程度でそのほとんどがミーティングに参加したり、個別の面談をしたりということです。時々はセミナーの講師として講演をするようなこともあります。しかし、このような活動事態は働いている(=仕事)という意識ではなく自分の使命(=ライフワーク)のためにやっているような感じです。

働かなくなって意識をし始めたことがあります。それは、最初はなにかをしなければいけないという漠然とした考えでした。最近になって次第にはっきりとしてきましたが、何か他の人や社会に役に立つことをしたいという意識なのかもしれないと感じ始めています。

フリーパパにとっては、大きな心境の変化でした。これまで面倒な役割や作業からはなるべく遠ざかってきたのですが、最近ではちょっとしたグループの役割や家庭内の面倒な家事などを躊躇なく引き受けることができるようになりました。何かをすることで誰かの役に立つということは、結構気持ちがいいものです。こういうことを本当に素直に感じるようになりました。

また、最近多いのは起業をしたいという人からの相談です。どのようなビジネスを選択したらよいかとか、創業時の資金調達や公的な補助についてなどさまざまです。こういう相談に乗っているときは、自分自身も充実しているし、とてもワクワクとした気持ちになってきます。相談は無料でやっていますが、気に入った事業には出資するチャンスも生まれてきます。

ということで、現在は働かない生活を選択していますが、本質的には誰かの役に立つ活動をやっているということ、それが自分自身の充実感になり、経済的にも投資を通じて将来的にはゲインがあるかもしれないということを考えると、働いていた時と目的やそこから得られるベネフィットに関しては本質的には大きな変化はないのかもしれません。

かといって現在と働いていたときと全く変化がないわけではありません。働いていた当時と大きな変化を感じているのは心理的な面です。何をするにも自分の判断がベースであり他の人の意見や価値観に振り回されることが少なくなり、自分らしい価値観や倫理観がむくむくと成長してきたような気がします。そうするとニュースを見たり、本を読んだりしても自分の価値観のフィルターを通すことで見え方が今までとは変わってきました。できごとから感じることが多くなったような気がします。なにか、これまで感じていたもやもやっとしたものがなくなり、ぱぁーっと眼前の霧が晴れたような感じです。そういう意味では精神的にはとても充実しているような気がします。

自分で感じるのは、今の状態は人生の新たなステージに入ったのかなぁということです。毎日が新鮮に感じられ、学ぶことが多くなったような気がします。雰囲気としては高校生が大学生になったり、大学生が社会人になったりといった新たなステージの最初の段階のようなフレッシュな感じです。

これから先、どのように変化するかわかりませんがちょっとワクワクしています。


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タグ : 早期リタイア セミリタイア

ポートフォリオの痛み具合!

一連のサブプライム問題による株価の下落と円高の進行でフリーパパのポートフォリオもだいぶ痛んできました。前回11月のはじめにポートフォリオの構成を紹介したので、今回はそのとき(11月1日)と比較して、どれくらいポートフォリオにダメージがあったのかを見てみたいと思います。下の表を見てください。

071120pf比較



11月1日時点と11月20日時点でのポートフォリオを比較してみました。
全体では、基準価格ベースで-8.1%、分配金込みで-7.0%のダウンとなりました。大きくドローダウンするときは過去に10%以上のマイナスがありましたので、まだそこまではマイナスになっていないようです。マイナス幅を分配金込みの価格でポートフォリオの項目別にみると、最もマイナスが大きいのは「世界REIT」で-12.9%でした。次いで「新興国株投信」で、-11.6%でした。またかろうじてプラスだったのがヘッジファンドで+1.2%となっています。傾向を見ると、やはりサブプライムに関係のある不動産「世界REIT」が最も下げ幅が大きく、次いでもともとボラテリティの大きい「新興国株投信」も大きく下げました。一方でヘッジファンドはこの期間でもプラスとなっていて、ポートフォリオの分散(リスク)を下げるためには貢献していることがわかります。「世界債権投信」は為替の変動の影響を受けましたが、下げ幅は比較的少ないことがわかります。今年のトータル損益率は11月1日時点では11.1%だったのが11月20日時点では、3.3%まで落ちています。タイミングによって損益率は大きく変わります。しかもこの間、たったの20日しか経っていないことを考えるとボラテリティが高いなぁと思います。

さて、ここから更にどこまで下げるか、この先ちょっと心配ですが、通常のドローダウンだとあと2-3%下げて下げ止まりかなと考えています。もし、これよりも大きく下げるようだと今までに経験したことがないドローダウンになり、回復にも数ヶ月の単位でなく、もしかしたら数年を要するようなことになるのかもしれません。投信を中心にポートフォリオを組んでいると売り買いのタイミングがどうしてもリアルタイムにはできないので、後追いになってしまい結局は静観してしまうということになります。長期投資なのでこのスタンスで大きな間違いはないと思うのですが、日経平均がバブル時の最高値をいまだに更新できないことを考えると10年以上価格が戻らないこともあるのだなと思います。そういえばNYダウも2000年の高値を更新するのに7年かかったし、NASDAQはいまだにその水準まで戻っていないことを考えると、ちょっとしたバブルでも後遺症はかなり後まで残るんだなぁと思います。日銀やFRBもこういうバブルを繰り返すのが怖くて、金融政策には慎重な舵取りをしているんだと思いますが、今回のハンドリングが吉と出るか凶と出るか見守って行きたいと思います。もし、現在がバブルであるとして、それがはじけたなら、下がった価格で金融商品が買えるようにキャッシュポジションをある程度高めにしておくことが肝心ななかなと思います。わかっていても、下がったところで損を出して売却というのはなかなかできないのですが、、、

また、大きな価格の変動があればポートフォリオの状況を報告したいと考えています。


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タグ : 早期リタイア サブプライム

ヘッジファンドについて

フリーパパは三井物産のアセットトライというファンドに投資しています。今年のポートフォリオを組むに当たっては、ヘッジファンド系を是非入れたいということで、いくつかの商品を検討しました。アセットトライの内容はマン・インベストメント社のAHLプログラムです。これに三井物産が若干の手数料を載せているのでしょう。このファンドは、トレンドフォロー方のヘッジファンドで株式、コモディティ、外貨などの先物に対してコンピュータープログラムで価格が上昇傾向にあるか、下降傾向にあるかを自動的に判断して分散投資をしていくものです。残念ながら、アセットトライの販売は現在中止されています。三井物産自体が第二種金融取引業を廃業するたいうことで他の業者に業務移管されるようです。現在、AHLを買うならマン・インベストメント社から紹介してもらうのブローカー(多くは個人?)を通して買のが通常のようです。

マンのAHLと同じようなトレンドフォロー方のヘッジファンドで有名なものにクアドリガ社のスーパーファンドがあります。フリーパパは、実はある投資家からスーパーファンドジャパンを紹介され、一度訪問したことがあります。Mtgには社長も同席していただきました。スーパーファンドのほうは、キャピタルパートナーズ証券で購入することができます。フリーパパはスーパーファンドは購入していません。既にアセットトライを購入していたということが大きな理由ですが、信託報酬が高いことや、マン社のAHLと比較して、ここ1-2年の成績があまりよくないというのが理由でした。また、全てをトレンドフォローで運用するのではなく、投資家の許容リスクに応じて債権運用する部分が増加していくということも高い信託報酬を払っているのに債権運用部分があるというのは納得が行かない感じがしました。(もしかしたらAHLもそうかもしれませんが)

今のところ、アセットトライは順調な運用成績です。年初に購入しましたが、現在の基準価格は14%程度の利回りとなっています。ヘッジファンドをポートフォリオに組み込むことは株価やコモディティの価格が下がる局面でも利益を出すことができる金融商品であるということが大きな理由でした。通常の金融商品との相関関係が薄いので、ポートフォリオ全体の分散(リスク)を減少させるのには大きな効果がありそうです。ここが販売側のセールスポイントでもあるようですが、この理論にはフリーパパも納得しています。

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タグ : 早期リタイア セミリタイア ヘッジファンド

藤巻健史氏のセミナーに行ってきました!

伝説のトレーダーといわれる藤巻健史氏のセミナーに行ってきました。有名な円安、米国株高論者の藤巻氏がサブプライムショックの渦中にどんなコメントを言うのかを楽しみにして行きました。

まず、冒頭でここ数日のNYダウの下落と円高があるのでサブプライム問題には触れたくないけど触れざるを得ないだろうとのことで、ここ数日の一連の円高、株安について話がありました。藤巻氏曰く、ここ数日のNYダウの下落はサブプライムが直接の要因ではないとのこと、その証拠に下がっていたのはITとエネルギー株で金融株は先週末からジリジリト上がっていたとのことです。サブプライム問題については、マスコミとアナリストが騒ぎすぎていていると思うとのことで、NYや欧州と比較して日本株が下がりすぎるのは、なんだか実態がわからないので心理的な売りが殺到しているのではないかということでした。藤巻氏はもう少しでサブプライム問題は落ち着くとの見方をしていましたが、もしかしたらアメリカ経済の減速ではなく失速もありえるかもしれないと、エクスキューズしていました。

藤巻氏は、著作でも書いていますが、長期固定でお金を借りて、不動産と日米の株、外貨資産への投資というポジションを取っています。今回のサブプライムでの株価の下げと円高は氏のポートフォリオにも打撃を与えたようで、いまはじっと耐えているとのことでした。

ただ、長期的には株高、不動産高という資産インフレが来ることと、円安傾向にあるという氏の主張は変わっていないとのことでした。ただ、サブプライムショックで各国政府が過剰流動性を更に進めてしまったため、もしかしたら資産インフレではなく資産バブルが来る可能性も高くなっているのではということでした。あと、日本の830兆円の財政赤字を減らすためには緩やかな資産インフレが最善の策ではないかとのことです。もしもこのまま赤字が拡大するとハイパーインフレが起こる可能性があり、その場合には格差は今とは比較にならないほど拡大するかもしれないとのことでした。

ハイパーインフレは困りますが、藤巻氏の主張する緩やかな資産インフレと円安は国債分散投資をする個人投資家にとっては歓迎すべき意見ですね。ほんとにそうなるかどうかは誰にもわかりませんが、フリーパパのポジションも今のところそうなっています。

セミナーが終わって、携帯で今日の日経平均を確認したら370円強も上がっていました。また円高も一服して円安傾向に触れているようです。フリーパパは今日の朝、思い切って資金を追加しFXのポジションを更に増やしたので結果オーライでした。


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タグ : 早期リタイア セミナー セミリタイア

箱根旅行

息子の学校がたまたま月曜日がお休みだったので、日曜日から1泊2日で家族と箱根旅行に行ってきました。箱根はもう紅葉が終わりかけているとのことでしたが、まだそれほど寒いという感じではなくすがすがしい涼しさでした。芦ノ湖の湖畔を1時間ほど散策し、次の日はロープウェイで駒ケ岳山頂まで登りました。日曜日の午前中までは雨でしたが、午後からは天気が回復し、月曜日は久しぶりの快晴でした。家族での箱根旅行は今年に入って4回目です。市場のほうは月曜日には更に円高がすすみ、FX投資のほうはどうなっていることやらと心配しましたが、クロス円の構成比が少ないためか、思ったほど影響はありませんでした。投資信託のポートフォリオは1日で200万円ほどのドローダウンでした。この円高を利用して、FXのほうは更に追加投資をしようと考えています。次回は冬休みにグアムに行く予定です。

山側

ちょっとだけ紅葉という雰囲気です。

鳥居

芦ノ湖の風景です。

富士山

駒ケ岳の山頂から富士山を見たところ雲がかかっていました。


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タグ : 旅行 早期リタイア

早期リタイア後のお金の使い方

早期リタイアの前と後で、お金の使い方になにか変化があったかどうか考えてみました。もともとフリーパパは、そんなにお金を使うほうではなかったのでブランド物を買うとか高級外車を乗り回すということはしていませんでした。また、リタイア前は会社を経営していたとはいえ、ベンチャーキャピタルや事業会社の出資もしてもらっていたので、役員報酬を多くすることには抵抗感がありました。強いてお金を使っていたことと言えば、リタイア前は、ちょっとした移動でもタクシーを使うことが多かったり、取引先や経営者の仲間と接会食をすることが多かったことですが、結構自腹の場合も多かったのです。リタイア後は、移動には、なるべく自転車、徒歩、公共の交通機関を使いようにしています。もちろん、健康を気遣ってということもあるですが、、、
支出が減った部分は、圧倒的にタクシー代の交通費、飲み会での飲食費でした、また以前よりも支出が増えたのは家族との旅行費用です。

リタイア後は、会社の持株の売却益が入ってきましたが、今のところ大きな買い物はしていません。もともと、生活は贅沢なほうではなかったのですが、リタイア後もそのままの生活をしています。なぜか贅沢な生活には抵抗感があるのです。なぜか、、、、
ちょっと、自分で考えてみました。
⇒定職に就いていないので、現在はまとまったお金はあるものの、将来の不安感から大きなお金を使うことに抵抗感がある
⇒ブランド物を身につけたり、高級外車を乗り回すのがなんとなく自分にあっていないような気がする。そういうライフスタイルになると食事をする店やちょっとした持ち物にもこだわるようになり、気を使いそうで億劫というのもあります。
⇒家族との旅行やベンチャー投資などにお金を使ったほうがなんとなくハッピーな感じがする。仲間と喜びを分かち合えるからでしょうか。
⇒高級レストランや高級外車でなくとも、家族や気の合う仲間と一緒だと普通のライフスタイルで結構幸せを感じてしまう。

お金をどう使うかは、やはり有効に使っているかどうかを考えていきたいと思います。自分の快楽のためにだけに使うお金は決して将来のためになると思えないです。もちろん、成功して大きな資金を得て、ブランド物を買ったり、高級外車を買ったり、クルーザーを買ったりというライフスタイルもあるとは思いますが、それが自分らしいかどうかを考えるとどうもそういう方向には進めないのでした。結構、小市民的な考え方かなぁ、、と思いつつもやはり自分のスタイルというのは大切にしていきたいと考えています。


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FXのポートフォリオ(円高時の傾向)

実は、フリーパパは外債投資信託に代わる運用商品として検討するために、約2ヶ月前からFXで複数通貨ペアのポートフォリオを実験的に組んで運用成果をウォッチしています。最初はなかなか良い成績だったのですが、ここ数日の急激な円高の進展でFXのポートフォリオもマイナスになってしまいました。ただ、複数通過ペアでリスク分散させているので思ったほどのマイナスにはなっていません。そこで、今日はマイナスでかっこ悪いのですがどのようなポートフォリオかをご紹介したいと思います。

ポートフォリオ構築に当たっては、マコーヴィッツ教授の現代ポートフォリオ理論に基づいてリターンに対してリスク(分散)が最も小さくなるような通貨ペアのポートフォリオを自動的に計算してくれるソフトを使っています。相関係数が互いにマイナスの関係にある通貨ペアを自動的に選択してくれるようです(SAZAインベストメントのFrontierというソフト、でSAZAに口座開設すると無料で使えます)
通貨ペアのポジションと保有比率は以下のとおりで、レバレッジはスワップ狙いとしては高めの8倍に設定しています。

・ZAR/JPY 2万   2.1%
・HKD/JPY 40万 37.1%
・ZAR/EUR 1万  10.2%
・GBP/CHF 2万  29.1%
・NZD/CAD 4万  21.5%

071109FX



クロス円の比率は全体で39.1%で、これなら円高の影響はモロには受けないようです。
実際にこのポートフォリオとUSD/JPYのみのポジションで同様にレバレッジを8倍に設定した場合の運用成績を比較してみました。その結果、現在のポートフォリオの成績はスワップ金利込みで-6.8%でした。もし米ドルだけでポートフォリオを組んでいた場合のスワップ金利込みの運用成績は-17.8%になっていたはずです。この間、ドル円レートは115.7円から112.5円に円高が進展したことでポートフォリオはマイナスになりましたが、お互いにマイナス相関の関係にある通貨ペアを込み合わせることでかなりリスクヘッジになっていることがわかります。このポートフォリオのレバレッジは8倍ですが、USD/JPY単独の場合のレバレッジ4倍相当までリスクが下がっていると想定されます。

表の1番上のポートフォリオの効率を見ると、リターンが4.95%に対してリスクが2.11%でシャープレシオが2.34と計算結果が正しいならば、非常に効率的な有効フロンティになっていることがわかります。もしかしたら、されに円高が進んでドル円レートで105円とかになってしまう可能性もあります。その時に証拠金が強制決済されそうになって追証が必要になるかもしれませんが、もし現在のレベルでプラスマイナス5円くらいで動くとスワップ金利で+の収益になってくると思います。しばらく様子を見守りたいと思います。もし、このまま半年くらい運用を続けてうまくいけば、証拠金を1000万円くらいに増やしてレバレッジ4倍くらいまで落として本格的に運用することを考えています。

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タグ : 早期リタイア FX

じっと我慢の長期投資!

昨夜もNYダウが360ドル以上暴落し、急激な円高が進んだようです。フリーパパの保有する投資信託もこういうときは大幅にドローダウンしてしまいます。投資を始めてから約2年の間に何度か同じような調整局面がありましたが、いつもじっと我慢しているといつの間にか基準価格は元に戻り、さらなる成長基調になっていきました。2003年以降はNYダウは順調に成長していて概ね世界中の景気がよくなったので、この間に世界分散投資を始めた人は一気に基準価格が20-30%も下がってしまうような本格的な調整を経験していないと思います。

さて、今回の調整も成長局面の一過性ものに過ぎないことを祈っていますがジムロジャース情報ブログからの記事(http://blog.jimrogers-fun.com/)によるとジムロジャースは今回のサブプライム問題を発端とした信用バブルは調整に5-6年かかると考えているようです。どの程度調整するかはわかりませんが、大きな調整になると、フルインベストメントの状態でキャッシュポジションの少ない投資家にとっては非常に苦しい展開になるのではないかと考えています。フリーパパの場合も現在はキャッシュポジションが少なくなっています。もし本格的な暴落があったら、絶好の買いチャンスが到来ということになります。

というわけで、数ヶ月でキャッシュポジションを増加させるためにポートフォリオを若干見直そうと考えています。どのように見直すかは現在思案中です。

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未公開ベンチャーへの投資について

フリーパパは、未公開のベンチャー企業2社に投資をしています。現在A社の持株比率は25%程度、B社の持株比率は40%程度になっています。両社とも持株比率では、創業社長に次いで2番目の株主となっています。ここまで持株比率を増やすと、当然この2社が成功したときには大きなキャピタルゲインを産むことになるのでしょうが、もし、経営がうまく行かない場合は投資元本が帰ってこないだけでは済まされない経営責任もあると考えています。(この2社の役員でもあります)実際にA社の場合、経営成績がよくない状況がしばらく続いたので金融機関からの資金調達が厳しくなり、フリーパパが緊急融資をしたり、増資を引き受けたりということをしています。そうしないと倒産するかもしれなかったからです。フリーパパの判断は非常に重たいものになっています。

ベンチャー企業の経営がうまくいくかどうかは紙一重の部分が大きく、いつもハラハラドキドキさせられます。ただ、成功するベンチャー企業は苦しい時期を乗り越えて大きく成長するものです。成功しないベンチャーは苦しい時期から立ち上がれないのですが...

フリーパパのベンチャー投資の考え方ですが、成功するベンチャー企業には以下のようないくつかのシンプルな特性があると考えています。

・成長する市場でビジネスをやっていることが一番重要です。
 ⇒とくに、少子高齢化などデモグラフィック要因が市場の成長の背景にあるビジネスは強いです。(必然的に成長するからです)尊敬するピータードラッカー大先生いわく、必ず起こりそうな未来のためにビジネスをすることです。

 ⇒競争があまり激しくない業界であること(強い競合がいないことは重要です)
上記の2つがベンチャー企業の投資を考えるにあたっては最も重要なことです。
その次に経営者の優秀性が来ます。つまり、どんなに優秀な経営者がビジネスをやっていても伸びない市場で競争が激しい状態では、ベンチャー企業だけでなく大企業でさえも儲けることは難しいからです。ところが多くのベンチャー起業家がブームに乗って、市場の成長があと数年で頭を打つことが想定されていたり、あまりにも競争が激しい業界を選びがちなのです。
フリーパパの場合経営者の優秀性は、以下のような点で見ています。

 ⇒お金儲けではなくて、社会や消費者のために未来を切り開いていこうという強い意志を持っているかどうか。成功する経営者は小さなことにはくよくよせず、常に自分が作るべき未来を見つめています。

 ⇒一緒に働く仲間のモチベーションを高めることに長けているかどうか。自分ばかりが働こうとせずに一緒に働くメンバーの力を十分に借りることができるかどうかです。結局、創業社長一人の力は知れています。たくさんの優秀な仲間を集め、育てることができる経営者は、あっという間にビジネスを大きくすることができます。

 ⇒失敗しても、立ち上がることができるかどうか、またそういう経験をこれまでしてきたかどうか。若いベンチャー起業家は経験がない分、失敗をしがちです。自分を盲目的に信じている挫折経験のない人は間違った方向に突進してしまいがちです。失敗を小さなうちから認め、原因を探り、すぐにやり方を変更できる経営者はどんどん成長していきます。
 
フリーパパの夢は、今投資している経営者と一緒に働く仲間の中から更にベンチャー起業家を志す若者が出てきて、経験がどんどん伝播してく状態を作ることです。

将来が楽しみです!


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タグ : ベンチャー投資

40代前半での早期リタイアの制約とは?

40代前半での早期リタイアには、若いが故の制約条件があります。フリーパパの場合の制約条件は、小学校に通っている息子がいることと夫婦ともに両親が健在で自宅から比較的近いところに住んでいることです。もちろん、フリーパパにとっては息子の存在と両親が健在でいることは幸福の源泉であるのですが!

一般的には早期リタイア後の生活イメージは、海外に移住したり、ロングステイで海外や国内リゾート地との二重生活を送ったりというイメージですが、フリーパパの場合、海外ロングステイといっても息子の夏休みなどまとまった休みの期間にいくしかありません。また、夏休み期間も息子は合宿があったり、その他のイベントがあったりと結構スケジュールが埋まっていたりします。思い切って海外に息子とともに移住という手も考えられますが、両親のことを考えると海外に移住するのは躊躇してしまいます。フリーパパの両親は自分の息子の傍に暮らしたくて九州から関東に転居してきたことを考えると尚更海外移住はできません!

というわけで、フリーパパの場合、早期リタイア後も大きく生活環境を変えることはできなかったわけです。その代わり、子供が休みの期間などは両親と親子3世代で平日に旅行をしたりということが思いっきりできます。つまり子供や両親と過ごせる時間が多くなり、互いの人生にとって良い思い出になる時間を共有することができるのは本当に良いことです。今年の夏休みには、平日に家族3人で山登りをしたり、豊島園やサマーランドなどのウォーターパークで息子とスライダー三昧の日々を過ごしたり、沖縄に旅行したり、両親と一緒に箱根に旅行したりという貴重な経験ができました。夏休みには投資先のフォローも数回行きましたが、ほとんどの時間を家族と過ごすことができました。息子や息子の友達はフリーパパがなぜ仕事をしなくて良いのか、まだあまり理解していませんが、これは追々説明していこうと考えています。

制約条件がある中でも、誰と、どのように、時間を過ごしていくかは大切なことなので今後もしっかりと考えていきたいと思います。

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タグ : 早期リタイア セミリタイア

早期リタイア後に感じること1

会社を売却する前は、40代前半での早期リタイアということは全く考えていなかったので、成り行き上こうなってしまっのだが、最初のうちはなんだかワクワクした感じがあった。
まず、朝起きて何をするにも自由、自由、自由、、、、これは、ものすごい開放感でした。そうそう、学生時代に長い夏休みが始まった最初のような、、そんな感じでした。さて、何をしようか、と、、考えたのは以下のようなことでした。

・英語かなにか語学の勉強をしたい
 ⇒リタイア後2年経っていますがまだ実現していません。ちょっとかじった英語を極めるか、中国語にチャレンジしたいです。
・家族で海外国内をはじめ、頻繁に旅行したい
 ⇒年に2回の海外、年に1回は沖縄1、その他、国内旅行は5-6回行っています。
・どこか海外に一人で旅行したい
 ⇒中国に2回ほど行きました。(投資先の関係もあったので純粋なプライベートではないが)
・たるんだ体を鍛えなおしたい
 ⇒ほぼ、毎日、エアロバイクと腹筋運動を続けています。(リタイア後10㌔減量しました)
・いままで読めなかったジャンルの書籍を徹底的に読みふける(ビジネス書ではないもの)
 ⇒月に10冊以上のペースで読書を続けています。現役時代はほとんど読まなかった小説に凝っています。
・嫁さんといろんなところでデート&ランチに出かける
 ⇒いろんなとこに行きました。新婚時代のような雰囲気にはならないものの、随分とコミュニケーションが深くなりました。(随分と夫婦仲も良くなりました)
・何か記念になるものを購入する 
 ⇒まだ、自分用のものは購入できていません!時計が欲しいなーと思っています。自宅のリビングのインテリアは一新しました。ほとんどをhhstyle.comで購入しました。USMとジャスパーモリソンを中心に買いました。やはり生活空間は快適なものが良いです。そういえば結婚10周年なのでこっちのプレゼントを買うのが先ですね!
・何か社会貢献になることをする。
 ⇒中国の障害を持つ子供を支援する計画を立てています。近いうちにそのために内モンゴル自治区を訪問する予定です。実現したらブログで報告します。また、ロータリークラブにも誘われて入会しました。
・ライフワークとなるような課題に挑戦する
 ⇒ベンチャー企業投資を通じて、起業家育成をライフワークにしたいと考えています。来年初めには3社目の投資をするかもしれません。

リタイア後は、今のところ経済的にも、その他の環境も自由なので考え方も随分と変わったような気がします。
・おおらかな気持ちを持つことができるようになった
 ⇒偏見や妬みというネガティブな感情がなくなりつつあるのを感じます。
・自分の役割について深く考えるようになった
 ⇒ルーティンな仕事をしていないので、何をすることで自分自身の存在価値を作るかをいつも考えるようになった。その結果、自分にできると思ったことは今まで億劫だったことでも(講演やメンタリング、家事も)積極的にやるようになりました。

全体的には、まだまだ活動の量も質も十分なものとは言えないと考えています。
結局、リタイア後にだんだんと強くなってきた価値観は、誰かの役に立つ自分でありたいと思うことでした。そうでないと、世の中でただ消費をすることでしか貢献できない価値のない人間になってしまうかも、、、という焦りがあったのだと思います。

これからは、社会への貢献と自分自身の楽しみと、よりメリハリを付けてどっちも楽しみたいなと考えています。
 

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ポートフォリオ構築の奮闘記4(ポートフォリオの見直し)

2006年12月で証券会社で開設したラップ口座も契約期間満了になりました。ライブドアショックや世界同時株安を乗り越えて、年末には株高と円安で最終的な利回りは6%程度となりました。ラップ口座は、投信の信託報酬以外にも口座手数料(1%強)を取られるので今後は自分で投信のポートフォリオを構築しようと考えていました。

2006年のポートフォリオの良かった点、悪かった点は以下です。
<良かった点>
・ラップ口座だったので全くの素人でも、それなりのポートフォリオになった

<悪かった点>
・新興国株、日本株など、ボラティリティの高い資産の比率が多かったので、ポートフォリオ全体で10%以上基準価格が下がるようなときは非常に心配だった。
・年末に株高&円安で大きく戻したので結果オーライだったが、タイミングによってはマイナスの可能性も高かった

上記のような反省点を考慮して、2007年のポートフォリオは以下のような方針で作ってみようと考えました。

・毎月一定のキャッシュフローを得られるように毎月分配型の投信をポートフォリオの中心に持ってくる
・分配ではなく元本の成長を目指す投信も組み込む
・ボラティリティを低く抑えるために、株式よりも債権の投信の比率を多くする

毎月分配型の投信は書籍や他のブログでも投資効率が悪いということで評判がよくないのですが、フリーパパのように投資から毎月の生活のためのキャッシュフローが必要な人にとっては必ずしも悪いものではないと考えています。運用成績の良いときも、悪いときも一定金額が取り崩されるので、ある意味期間のリスクの分散になるとも考えています。もしフリーパパがこれから資産を増やすことに重点を置いていたならETFやインデックス型の投信を中心に投資していたと思います。

できれば、ポートフォリオの有効フロンティアを計算できたり、過去のデータからラップ口座のように想定リターンとリスクを計算できたりしたいのですが、やり方がわからないの最終的にはエイヤーで決めてしまいました。結果的には以下のようなポートフォリオができあがりました。

2007PF


このポートフォリオになって、もう10ヶ月たちましたが、現在のところ年率11%のパフォーマンスとなっています。投信以外にも現物の不動産や株式もあるのですが、それはここから除外しています。今考えている問題点はほとんどが外貨資産なので急激な円高が来た場合大きくロスしてしまう可能性があることです。また外国債券投信に関しては運用報告書を見ると直接の利回りが約6%、信託報酬が1%程度あるのを考えると、為替差益部分を除くと5%程度の利回りと想定されます。今後円高に振れたときには十分な金額の分配金が分配されなくなる可能性も高いと考えています。サブプライムショックのときは、基準価格が10%くらい一気に下がり、心配でした。現在はようやくサブプライム前の水準に戻っています。

2008年のポートフォリオについてはフリーパパは、外債投信部分をFXの低レバレッジ投資によるスワップポイント狙いで代替できないかなと考えています。実は9月から実験的にFXを始めていて、なかなかの成績を出しています。こちらのほうも別途皆様に報告したいと考えています。


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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

タグ : 分配金 セミリタイア 早期リタイア

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