先週木曜日から昨日まで、経営者の仲間と河口湖に3泊4日で合宿に行ってました!
アクションラーニングの沢登りプログラムで10メートル位ある滝を命綱をつけて登ったり、そこから滝つぼに飛び降りたりというハードなプログラムでした。雨で川も増水していたし、川の水も冷たくて、本当に死ぬかも、、、と思いました!このプログラムでは、仲間同士助け合いながら、一見困難と思われる課題を克服していくというものですが、全てのミッションが成功したあとの達成感は凄まじいものがありました。また、チームワークも強固なものになります。
さて、フリーパパが悠長に滝登りやっている間にも、株と海外通貨の暴落は、それこそ滝を滑り落ちるように崩落してしまいました。木曜の夜から土曜日の夜まで価格をチェックしていなかったのびっくり仰天です。さて先日のブログで
「どこまで下げるか?根拠のない予測!」という記事でフリーパパの許容範囲の最下限値を下記のように書いていました。
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「シミュレーションでは、株価が半額ですからNYダウが5000ドル割れ、日経平均が5000円、上海が1100ポイントです。為替は、ここから30%下がると想定しているので1ドル70円、1ユーロ96円、1オーストラリアドルが53円という状況になった場合にフリーパパのポートフォリオは上記のような感じになります。まぁ、ここまではさすがにいかないでしょうというような数字です。
もしここまで下がったとしても3500万円弱は残る事を考えると、まぁ我慢できる範囲かなと考えています。その後、何年先かはわかりませんが、上昇相場がやってくるまで待てるような気がしてきました。」
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これを書いた時点(10月7日)のNYダウが9000ドル台、日経平均は9000円台、ユーロは130円台でした。この時の投資信託の基準価格の合計が、5500万円、現在が4500万円です。上記の最悪の想定時の基準価格の想定が3410万円ですから、約20日で最悪の想定の半分の道のりを駆け下ったことになります。いやーーーびっくりです。現在は、最悪の状況までは今年中にいってしまうかもしれないという心境です。どのみち0になることはないだろう、、、本当に最悪でもさらにこの半分くらいだろうと勝手に思っています。そのとき、日経平均は3000円、MYダウは4000ドルくらいでしょうか。1ドル60円、1ユーロ80円とかでしょうか(厳密には計算していないのでわかりませんが)ここまで下がったら世の中どうなっているんでしょうか?これくらいでないと大恐慌とはいわないのかもしれないと最近考えています。そのときのフリーパパの投資信託は合計で2000万円ちょっと、現物不動産も半値以下に下がっているでしょう。そうすると一時期2.5億くらいあった資産は1億円を切るくらいまで下がってしまうことになります。いやーーー、働いて稼がなければ!と思う今日この頃です。
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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー