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フリーパパ

Author:フリーパパ
40代前半 男性 妻 子供 あり

2年前に早期リタイアし、現在は投資活動からの
インカムゲインで生活しています。

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最近の早期リタイア生活について

さて、フリーパパは昨年の年末より悠々自適(というか働かない)早期リタイア生活からある程度働く早期リタイア生活(セミリタイア)に変更しています。
生活パターンを変更した最初の理由は、金融危機による投資資産の目減りと、投資から発生するインカムゲインの将来的な現象を予測してのものでした。

フリーパパの投資する投資信託や不動産からのインカムゲインは、この1年間ではまだ、10万円/月ほどしか減っていませんが、これから外債投信の分配金の減少が激しくなると思うので、あと20万円/月ほど減るのを覚悟しています。

そういう覚悟もあって、投資しているベンチャー企業の役員としての仕事を昨年からやっているのですが、これがはまってしまってとても忙しくなってきています。最近では、毎朝10時に出社して午後5時か6時ごろまでは、投資先を回って仕事をする毎日になっています。また、さらに新規の投資案件もあって4月か5月ごろまでにはもう2社投資をする予定です。そのうち1社はフリーパパが株式のマジョリティを持つ予定なので、その会社の経営も全面的にみることになりそうです。

あれっ!忙しすぎて、どうも以前想像していたような早期リタイア生活になっていないなぁと最近思っていましたが、もしかしたら、これが本当の早期リタイア生活なのかもしれません。

というのも、今は自分が投資家として、有望だと思うビジネスに投資して、自分のやりたい役割を担っていることに非常に充実感を感じているからです。

最近思うのは、早期リタイアとは潤沢な手持ちの資金で遊びながら悠々自適に暮らすことよりも、手持ちの資金を使ってビジネスでもボランティアでも何でも良いので、なにかしら世の中の役に立つ役割を担うことかな、と考えるようになりました。なんといっても醍醐味はなにを通じて貢献するかを自分で決められるということです!








テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

緊急経済対策融資

昨日は、経営者の仲間が自宅を新築したということで、新築のお祝いで、ご自慢のご自宅に経営者の友人9名でおじゃましてきました。この敷地が80坪で建坪が77坪だそうです。場所は横浜の山手町、いわゆる豪邸でした。

年明け以降、フリーパパの友人が経営する会社も不況の影響を受け始めたようで、売上が減少し資金繰りが急速に悪化しているケースが非常に多いようでした。そこで信用保証協会が100%保証してくれる緊急経済対策融資を申し込んでいるケースが多くなっているようです。

この融資は、上限が8000万円、対象業種でなおかつ直近3ヶ月の売上か利益が前年と比較して−であれば、ほとんど実行されているようです。フリーパパの投資するベンチャー企業も先日融資を申し込みました。とくに資金繰りに困っているわけではありませんが、今年は景気の悪化で何がおこるかわからないので手元の現金を潤沢に持っておきたいと考えています。
しかも、この融資は返済期間が10年で、返済は融資実行の半年後からスタート、市区町村によっては利子補給や保証料への補助もしてくれるという超好条件の融資です。

日本の政府は、ベンチャー企業や中小企業に非常に優しい融資制度をすぐに実行してくれたようです。たしか2003年か2004年にも緊急経済対策融資が実行されたと思うのですが、そのときは不正な融資申し込みが多く、計画倒産をされたり舎弟企業に融資資金が流れたりと問題も多かったと記憶しています。今回は、そのようなことがないようにしてほしいものです。

しかし、経営が苦境に陥っている企業への融資ですから、不良債権になる確立は非常に高いものであることは間違いないようです。このような融資も含めて金融危機を脱出するための政府の財政出動は、もの凄い金額になりそうな気がしています。

テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

働く早期リタイアって?

週末は、投資先の仕事で大阪に行った後に
さらに、投資先の新年会で博多まで足を延ばしました。

久しぶりの博多の夜はとても楽しく、また行きたいなと思いました。

さて、フリーパパは昨年の秋よりセミリタイア状態になり緩やかに
働きながら早期リタイア生活を送っています。

基本的に、年末からは朝は毎日投資先の会社に出社するようにしました。
午前中に、Mtgや雑多な仕事をかたずけた後に、午後は極力プライベートな時間に当てるようにしています。

早期リタイア後は、しばらくの間会社への出社は週に2−3回、それも午後からゆっくりとという生活でしたが、年末から生活パターンを変更しています。

生活パターンを変えたことで、意識の面にも変化が生まれました。

まず、毎朝会社に出かけるということで自分の役割が再度出てきたことです。それによって、自分の活力が増してきたような気がします。

午前中に家でぼうっとしていたときよりは、精神的に随分と充実感を感じます。

やはり、リタイア後もなんらかの仕事やその他の自分が責任をもった活動を規則正しく続けていくことは重要なことなんだなぁと実感しています。

また、収入の面でも昨年よりも役員報酬をアップしたことで、役員報酬だけでなんとか生活できるようになり、投資のリターンがそれほど気にならなくなったのも大きな変化です。

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あけましておめでとうございます&08年の運用成績

あめまして、おめでとうございます!
年末年始は、家族でユニバーサルスタジオや京都、それからお互いの実家に帰省してのんびりと過ごしました。そのあいだパソコンもほとんど開かず、しばしの間、投資やビジネスの世界と離れていました。

さて、08年の運用成績をまとめてみました。
昨年は金融危機の影響で大きく価格を下げました。フリーパパの年間の運用成績は、なんと-30.2%となりました。特に下落が激しかった資産クラスが新興国株式で−64.1%となりました。外国債券も円高の影響で-21.1%、日本株投信は-31.4%と海外の株式と比較してフリーパパのポートフォリオの場合、想定的に下落幅は小さかったようです。ヘッジファンドに分類しているマネッジドフューチャーズは唯一のプラスで23.7%のパフォーマンスとなりました。

年間の分配金は、526万円となり月間43万円強の分配金が入ったことになります。ただし、運用益はないナスなので正確には500万円ほど元本を取り崩したということでしょうか。

11月から12月の月間の運用成績ですが、こちらのほうは、久しぶりのプラスとなりました。
約7ヶ月ぶりに運用成績がプラスになりました。そろそろ底を打ったということでしょうか?
年初はNYダウも大幅高で為替も円安に振れていることから、しばらくは戻り基調になることを期待しています。

0812決算


08年は、結局基準価格が下がるのをじっと見ていただけで、なんの手も打てませんでした。
しかし、この当たりで下げ止まってくれるなら、それもOKでしょう。これから半値になることは、さすがに現時点では予測できないです。もしそうなったら世界恐慌は本格化し、トヨタなどの日本を代表する企業も経営が成り立っていかない状況に陥っているかもしれません。

今のところ、アメリカの危機対策が早く景気回復は今年の年末には見えてくるんではないかという予測のほうが現実的ではないかと考えています。今年は昨年の反動で金融資産の価格が戻すことを期待しています!








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Man AHL Diversified Guaranteed

昨日、以前ブログで紹介した Tulip Trend Fund の概要の説明を東京のあるIFAに聞きに行きました。
Tulip Trend Fund はオランダのヘッジファンドが運用するTrans Trend というマネッジドフューチャーズのファンドにレバレッジを2倍ほど掛けたものだそうです。Tulip Trend Fund のWEBに出ているパフォーマンスは2003年以前ものはシミュレーション結果だそうで、ファンドの設定は実際は2004年のようです。フリーパパはこのファンドに非常に興味があります。

さて、もうひとつ魅力的なマネッジドフューチャーズを紹介してもらいました。Man AHL Diversified Guaranteed というファンドで米ドルかユーロで投資でき、2020年が償還期限の元本保証型ファンドです。
これまでは、マン社の元本保証型ファンドは成績の良いAHL以外のものも含んだ運用だったので成績はいまいちでしたが、このファンドは運用部分は純粋なAHLのみということでおススメのようです。
申し込み期限は来年の1月24日までだそうですが、毎年募集しているようです。
想定される年平均リターンは12%程度、標準偏差は14%-15%くらいになるだろうとのことです。
Tulip Trend Fundと比べるとパフォーマンスは落ちますが、外貨での元本保証であることや標準偏差が低いので比較的リスクは少ないと思われます。なんといってもAHL運用はファンド設定以来10年以上経ちますが、年間リターンがマイナスになったことは一度もないファンドです。

ちなみに、上記2つのファンドともにリターンに対しては分離課税で20%の税金がかかるようです。

この先、数年間にわたって景気が回復しなく株価も上がらない状況ならば、思い切ってこのようなファンドにポートフォリオの構成を大きく変えてみようかと考えてしまいます。


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